足首を鍛えるには?


足首の捻挫を起こしてしまった後は
筋トレやリハビリが必要ですが、足首には筋肉がありません。
ですから、足首を支える周囲の筋肉を鍛えることになります。

しかし急に強度の筋トレを行うと、足首を痛めまねません。
ですから、本格的に筋トレを始める前に
ウォーキングから行ってももいいかもしれませんね。

多少の負荷をかけてウォーキングをするのであれば、
水中でのウォーキングなどが効果的だと思われます。
慣れてきたら、グッズを使った筋トレもおすすめです。

では、筋肉を鍛えるにはいくつか方法がありますが、
その中の一つ、チューブを使った筋トレをご紹介します。


ふくらはぎと底屈(足を下へ向ける為の)の筋肉を鍛える

1.床に座ってください。
2.両足とも膝を伸ばします。
3.両足の裏側にチューブをひっかけてチューブの両端を持ちます。
4.足の裏でチューブを押すようなイメージで、足全体を前へ押していきます。
5.そして足を元の状態に戻します。


この動作を10回×3セット行ってください。
捻挫をしたらしばらく足を固定してしまいますから、このトレーニングはとても大切です。

内在筋を鍛える

タオルを床に広げて置いてください。
そして足の指でタオルをたぐり寄せる、という動作を繰り返してください。

単純な動作ですが、足の内在筋を鍛えることができます。

足の捻挫を起こした後に行う筋トレは、早い段階から行うようにしてください。
もちろん、捻挫を繰り返さない為に痛みや腫れが引いて捻挫が治癒してから行うようにしてくださいね。



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