足首の捻挫の応急処置


足首の捻挫をしたら、病院に行く前に
応急処置を施す必要があります。

RICE処置と言われる方法です。
RICE処置の中でも最も重要な処置がアイシングです。

※RICE処置とは?
REST(安静)
ICING(冷却)
COMPRESSION(圧迫)
ELEVATION(挙上)


足首捻挫の応急処置

足首捻挫の場合、RICE処置の中でも特に下記のことを迅速に行いましょう。
・足首を冷やす(アイシング)
・テープや包帯で固定する


足首を冷やすこと(アイシング)で皮下出血や腫れを軽減し、早期回復することができます。

もし足首が完全に断裂しているようであれば、すぐに病院を受診しましょう。
また、捻挫の場合には患部を揉んではいけません。
あくまでも安静が第一です。

◆アイシングのやり方
アイシングには、アイスパック(またはビニール袋に氷を入れたもの)を使います。
アイスパックをそのまま患部に当てると冷えすぎますから、
タオルなどでくるんで患部を冷やしましょう。(15分程度)

◆テーピングまたは包帯による固定
患部を固定しておかないと、足を動かす度に腫れや内出血がひどくなり、回復を遅らせます。
患部を固定する際には、足の関節を直角にしてしっかり固定してください。

応急処置の後、念の為に病院へ行っておくと安心です。
捻挫がちゃんと治癒していないと、後遺症が出ることがあります。



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