足首の捻挫の症状







足首の捻挫は、正しくは足首の関節の捻挫です。
足首を捻挫してしまうのは、以下のような原因が挙げられます。


考えられる原因

・ジャンプしておかしな角度で着地した
・ジャンプをしてボールを踏んで着地してしまった
・段差に足をとられた
・スポーツ時に他の選手に足を踏まれた
・スライディングを失敗した


捻挫はスポーツ以外にも日常生活の中でよく起こしてしまう病態です。
しかし捻挫には様々なパターンがあり、『たかが捻挫』と甘く考えていると重症化したり
再発を繰り返すことになってしまう場合もありますから、すぐに治療を行わなくてはいけません。

では、どういった症状を捻挫と判別すればいいのでしょう?

足首の捻挫の症状

・足首の腫れ
・圧痛
・内出血


これらの症状は、捻挫の程度や組織の損傷箇所によって異なります。
足関節は内返し(内反強制)と外返し(外反強制)の2つに分けられますが、
足首の捻挫のほとんどは内返しだとされています。

そして症状は軽度から重度の損傷まで3つに分類されています。

◆T度(軽度損傷)
・外側の靱帯に圧痛

◆U度(中程度損傷)
・足の関節に腫れが出る
・歩行が困難である
・関節を動かす際に激しい痛みがある

◆V度(重度損傷)
・痛みの為に歩行も関節運動も不可能

また外返しの捻挫を発症していたとしたら、また違う症状を起こすことになります。

症状が出たらすぐに整形外科を受診するようにしましょう。



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